DNAすいすいシリーズ 材料別 選び方ガイド

このサイトには、リーゾで経験済みの材料とバッファーの組み合わせをまとめてあります。
ご自分の研究材料からの抽出に、どの試薬を使ったらよいかわからない場合の参考としてご利用ください。

DNA抽出を行う対象は何ですか?
   

1.動物系(食品)

 <肉類> <海産物>

2.動物系(非食品)

 <動物の組織>
  • 牛毛  → DNAすいすい-F をおすすめします。
  • 唾液(口腔内粘膜細胞)  → DNAすいすい-F をおすすめします。
  • 魚類の体表粘膜、組織  → DNAすいすい-F をおすすめします。
  • 鳥の骨(粉末)  → 高濃度のEDTAに浸漬(脱灰)後、DNAすいすい-F をおすすめします。
  • 両生類の体表粘膜、組織  → DNAすいすい-F をおすすめします。
  • 家畜の唾液(牧草残渣を含む) → DNAすいすい-E をおすすめします。

3.植物系(食品)

 <果物>  <穀類> <ハーブ> <野菜> <芋・根菜> <海草> <茶・コーヒー類> <麺類等> <スナック> <焙煎ナッツ類> <スパイス・ハーブ・ドライフルーツ> <調味料> <乾物> <アルコール> <その他>

4.植物系(非食品)

 <植物の葉> <植物の種子> <植物の花・葯> <乾燥したもの>

5.微生物系(食品)

6.微生物系(非食品)

 ※詳細はお問合せください

お役に立ちそうでしょうか?

  • お勧めのバッファーが見つかりましたら、問合せフォームより『試供品』をご請求ください。
  • お使いの研究材料に近いものが見つからない場合には問合せフォームよりご相談ください。
 
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